全員に、全体を。Di Lite

デジタルリテラシーを全てのビジネスパーソンに

デジタルリテラシー協議会

デジタルリテラシー協議会とは

全員に、全体を。

デジタル人材不足と言われています。

では、デジタル人材とはどんな人で、
誰がなるべきなのでしょうか。

それは、
あなたを含む「すべての人」です。

あらゆる人が
デジタルに何らかの関わりを持つ
この社会においては、
ビジネスに関わる全員が、
デジタルを“使う”人材であるべきだと
私たちは考えます。

そして、変化の早い社会の中で、
デジタルを“使う”人材であるためには、
常にその全体像
を理解しておくことが重要です。

ビジネスに関わる全員が
デジタルを“使う”人材になることを
目指して。

デジタルリテラシー協議会は、
誰もが学びの道すじを見出す入り口として
共通リテラシー『Di-Lite』を整備し、
ご賛同いただける団体、
企業の皆様とともに、
人材育成加速に向けた
社会環境づくりに取り組みます。

Di-Lite とは

新着情報

  • 株式会社コプロスの事例が「DX SQUARE」に掲載されました

    2025年8月21日に実施したデジタル人材育成セミナー#10のゲスト、株式会社コプロスの事例が、IPAが運営するポータルサイト「DX SQUARE」に掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ランチタイムトーク#3の記事ページを「データのじかん」に掲載していただきました

    2024年11月7日に実施したランチタイムトーク#3の記事ページを、オンラインメディア「データのじかん」に掲載していただきました。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ランチタイムトーク#2の記事ページを「データのじかん」に掲載していただきました

    2024年9月19日に実施したランチタイムトーク#2の記事ページを、オンラインメディア「データのじかん」に掲載していただきました。詳しくはこちらをご覧ください。

イベント

  • Di-Lite

    2026年11月5日(木)に、デジタル人材育成セミナー#17を開催

    11月5日(木)12:00~12:45に、無料オンラインウェビナー「デジタル人材育成セミナー#17」を開催します。

    今回は、経済産業省「DXセレクション2026」受賞企業である株式会社川六より、取締役社長の宝田拓也様をお迎えします。同社は1877年創業、香川県高松市を拠点にホテルを展開する老舗企業です。2002年に旅館から宿泊特化型のビジネスホテルへと業態を転換し、現在は中四国・九州で7店舗を展開しています。

    本セミナーでは、同社独自のデジタルスキル基準「川六DSS」を基にした人材育成と、部門横断のタスクフォース型チームによる組織づくりを重点的にご解説いただきます。一部の専門人材だけでなく、60代のベテランやパートスタッフを含む全従業員がAI(RAG)を活用し、現場起点の課題解決を圧倒的なスピードで実現する仕組みを構築。経営・現場・外部パートナーが一体となってデジタル化を推進し、顧客満足度(CS)と従業員満足度(ES)と生産性の向上を同時実現した実践的なノウハウをご紹介いただきます。

    🗣【講演】
    ・宝田 拓也 様
     (株式会社川六 取締役社長)
    🕛 日時:2026年11月5日(木)12:00〜12:45
    📍 形式:オンライン(Zoom Webinar)
    🎯 対象:
    ・人材育成/DX推進に携わる方
    ・デジタル活用を推進したい企業の方
    ・Di-Liteに関心のある方

    ぜひご参加ください!

  • Di-Lite

    2026年10月15日(木)に、Di-Lite ランチタイムトーク#15を開催 終了

    10月15日(木)12:00~12:30に、無料オンラインウェビナー「ランチタイムトーク#15」を開催しました。

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

  • Di-Lite

    2026年9月24日(木)に、デジタル人材育成セミナー#16を開催 終了

    9月24日(木)12:00~12:45に、無料オンラインウェビナー「デジタル人材育成セミナー#16」を開催しました。

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

デジタルリテラシーが
なぜ今重要なのか?
(動画コンテンツ)

1.デジタルリテラシーとは?

2.なぜデジタルリテラシーが必要か?

3.デジタルリテラシーとは具体的になにか?

4.デジタルリテラシー習得の効果は?

スペシャルコンテンツ

一覧を見る

Di-Liteとは

「Di-Lite 」とは、「デジタルを使う人材」であるために、全てのビジネスパーソンが、
共通して身につけるべきデジタルリテラシー範囲です。

「Di-Lite」は現在、「ITソフトウェア領域」「数理・データサイエンス領域」
「AI・ディープラーニング領域」の3領域として定義され、
その学習すべき範囲として、
「ITパスポート試験」「G 検定」「データサイエンティスト検定」の
3つの試験のシラバス範囲が推奨されています。

Di-Liteとは
変化し続ける社会の中でデジタルリテラシー協議会は、
産業界の声を元にその領域範囲を毎年協議し、アップデートして参ります。

DX時代のビジネスにおける、
あらゆるラーニングパスの土台に。

DX時代のビジネスにおける、あらゆるラーニングパスの土台に。

当協議会が、2021年4月時点で考え方を整理した「デジタルリテラシー・スキルフレームワーク」です。
今後協議を進める中で、更新される場合がございます。予めご了承ください。

Di-Liteの推奨資格試験

ITパスポート試験

ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

詳細はこちら

GENERAL

ディープラーニングを活用したプロジェクトに関わるすベての人(ジェネラリスト)向けの検定です。プロジェクトの検討・企画・推進のために必要な、実践要素を含むリテラシー習得に関する試験になっています。

詳細はこちら

データサイエンティスト検定リテラシーレベル

アシスタント・データサイエンティスト(見習いレベル:★)と数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムが公開している数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)におけるモデルカリキュラムを総合し、実務能力と知識を有することを証明する試験です。

詳細はこちら

「DX推進パスポート」
デジタルバッジの発行開始!

「ITパスポート試験」、「DS検定 リテラシーレベル」、「G検定」の3試験の合格数に応じた最大7種類のデジタルバッジです。

DXを推進するプロフェッショナル人材に必要な基本的スキルの証明にご活用ください!

「DX推進パスポート」の詳細はこちら

産業界全体で、
デジタル人材育成の加速を。

プロジェクトアイコンや
ロゴを配布中!

賛同表明や啓発協力いただく際や、お取り組みの推進の際などに是非ご活用ください。

その他、デジタル人材育成等に
関するお役立ち情報はこちら

お問い合わせ先一覧

経済産業省
デジタル人材育成プラットフォーム ポータルサイト

マナビDX