デジタルリテラシー協議会

  • オブザーバー

デジタルリテラシー協議会とは

全員に、全体を。

デジタル人材不足と言われています。

では、デジタル人材とはどんな人で、
誰がなるべきなのでしょうか。

それは、
あなたを含む「すべての人」です。

あらゆる人が
デジタルに何らかの関わりを持つ
この社会においては、
ビジネスに関わる全員が、
デジタルを“使う”人材であるべきだと
私たちは考えます。

そして、変化の早い社会の中で、
デジタルを“使う”人材であるためには、
常にその全体像
を理解しておくことが重要です。

ビジネスに関わる全員が
デジタルを“使う”人材になることを
目指して。

デジタルリテラシー協議会は、
誰もが学びの道すじを見出す入り口として
共通リテラシー『Di-Lite』を整備し、
ご賛同いただける団体、
企業の皆様とともに、
人材育成加速に向けた
社会環境づくりに取り組みます。

Di-Lite とは

新着情報

  • 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、大人の学びパターン・ランゲージ(略称まなパタ)を公開(2022年6月1日)

    2018年度から継続的に実施しているスキル変革等に関する調査から、大人になってから学んでいない方が多いという結果が浮き彫りになりました。そこで、大人が学ぶためにはどのように取り組めばよいか「考えるヒント」をパターン・ランゲージ(※)として、30のパターンで整理しました。 「大人の学びパターン・ランゲージ(略称まなパタ)」は、学び続けている実践者の方々にインタビューでお話を伺い、その考え方や工夫、課題を整理し、抽象化することによって制作しています。

    ※パターン・ランゲージ:成功している事例やその道の熟練者に繰り返し見られる 「パターン」を抽出し、抽象化を経て言語化して共有するための手法。

  • 経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、デジタル人材育成プラットフォーム「マナビDX」を開設 (2022年3月29日)

    経済済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、デジタル人材の育成を推進するため、デジタル知識・能力を身につけるための実践的な学びの場として、ポータルサイト「マナビDX」を開設しました。

    ポータルサイトでは、デジタルスキルを学ぶことができる学習コンテンツを紹介するとともに、デジタルリテラシー協議会が参画する検討会にて策定された、すべての社会人が身につけるべきデジタルスキルを示した「DXリテラシー標準」も公開されました。

イベント

デジタルリテラシーが
なぜ今重要なのか?
(動画コンテンツ)

1.デジタルリテラシーとは?

2.なぜデジタルリテラシーが必要か?

3.デジタルリテラシーとは具体的になにか?

4.デジタルリテラシー習得の効果は?

Di-Liteとは

「Di-Lite 」とは、「デジタルを使う人材」であるために、全てのビジネスパーソンが、
共通して身につけるべきデジタルリテラシー範囲です。

「Di-Lite」は現在、「ITソフトウェア領域」「数理・データサイエンス領域」
「AI・ディープラーニング領域」の3領域として定義され、
その学習すべき範囲として、
「ITパスポート試験」「G 検定」「データサイエンティスト検定」
3つの試験のシラバス範囲が推奨されています。

Di-Liteとは
変化し続ける社会の中でデジタルリテラシー協議会は、
産業界の声を元にその領域範囲を毎年協議し、アップデートして参ります。

DX時代のビジネスにおける、
あらゆるラーニングパスの土台に。

DX時代のビジネスにおける、あらゆるラーニングパスの土台に。

当協議会が、2021年4月時点で考え方を整理した「デジタルリテラシー・スキルフレームワーク」です。
今後協議を進める中で、更新される場合がございます。予めご了承ください。

Di-Liteの推奨資格試験

ITパスポート試験

ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

詳細はこちら

GENERAL

ディープラーニングを活用したプロジェクトに関わるすベての人(ジェネラリスト)向けの検定です。プロジェクトの検討・企画・推進のために必要な、実践要素を含むリテラシー習得に関する試験になっています。

詳細はこちら

データサイエンティスト検定リテラシーレベル

アシスタント・データサイエンティスト(見習いレベル:★)と数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムが公開している数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)におけるモデルカリキュラムを総合し、実務能力と知識を有することを証明する試験です。

詳細はこちら

プロジェクトアイコンや
ロゴを配布中!

賛同表明や啓発協力いただく際や、お取り組みの推進の際などに是非ご活用ください。

その他、デジタル人材育成等に
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